RI会長メッセージと略歴、ロータリー賞

ガバナー挨拶

2019~2020年度 会長 福﨑隆一

 

入会後8年余りで会長職に就かせていただくことになりました。ロータリアンとして経験不足、知識不足で未熟ではありますが、責任を持って職を果たしていきたいと思います。どうか会員の皆様、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 本年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏(弁護士)は、RIテーマを「ロータリーは世界をつなぐ(ROTARY CONNECTS THE WORLD)」と定め、次の4つの強調事項を掲げています。
1)ロータリーを成長させる、2)家族を参加させる、3)ロータリーのリーダーになる道を拓く、4)国際連合との歴史的な関係に焦点を置く
 これはロータリーの組織としての勢いを回復させ、地域、家庭、職域に新しいつながりをつくる。国際社会との新たなつながりをつくり、(分断された)世界をつなぐという大きな目標を掲げているということだそうです。
 また、2790地区諸岡靖彦ガバナーは、「ロータリーから千葉を元気に」という地区スローガンを宣言されました。地区内の各クラブそれぞれの課題、地域の会員基盤や奉仕のあり方、新しいアイデアを語り合い、クラブを元気にして、ロータリーが千葉を元気にすることを目指したいとのことです。
 今年度、市川東ロータリークラブとしては、まず地域社会に貢献するためクラブを元気にする一環として、各委員会活動の活性化を図っていきたいと思います。各委員会委員長の皆様は、どのような形式でもかまいませんので、必ず委員会を開催し、具体的な活動方針、方法等について語り合っていだだきますようお願いいたします。また、委員会活動を委員長だけが抱え込むのではなく、できるだけ委員会の全員で分担できるような形にしていただけたらと希望いたします。
 次にRI会長の強調事項の一つ「ロータリーのリーダーになる道を拓く」ということです。市川東ロータリークラブでは私を皮切りに、数年後には入会歴の浅い会員が会長職に就いていくと思われます。そのためにも先輩会員の皆様には、委員会活動や親睦活動等の場で、様々なご助言、ご指導を賜りたいと思います。
 さらに今後、数年先までの会長予定者の皆様ともよく話し合い、スムーズに会長職を引き受けていただけるように工夫していきたいと思います。
 例会は、会員にあまり負担が大きくない回数ですが、現行の補正出席率100%目標は維持します。
 会員相互の親睦を図るため、親睦行事にも力を入れていきたいと思います。
 これから1年間、楽しく元気なクラブであり続けるよう努力いたします。ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

市川東ロータリークラブ
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